患者さんへのメッセージ
カイロプラクティックは、障害やさまざまな症状はもとより、整形外科にて
「異常なし」
と診断されたにもかかわらず、からだの不調を訴えられる患者さんに大変有効な療法です。
というのも、私自身、多くの障害と痛みを経験し、その症状をカイロプラクティックによって改善することができたという経験を持つ、数少ないカイロプラクターであることが、何よりも証明になると思っております。
整形外科のない時代に、私は趣味であったスキージャンプで、右大腿部複雑骨折をしました。その骨折が発端となり、右ひざ関節や骨盤に障害をもたらし、身障者6級という認定を受ける結果となったのです。
そのほかにも、左右肩関節完全脱臼や交通事故によりムチウチ症を経験し、それから10年後、この事故が原因で異常心拍数と体が急に震えるといった、様々な症状(自律神経障害)が発症し、救急病院へ運ばれることも多々あったのです。
これらすべての問題は、カイロプラクティックの出会いで症状の改善が図られました。
最近は、急性心筋梗塞を経験し、高度な現代医療により奇跡的生還を果たすことができました。
これらの経験を踏まえた効果のあるカイロプラクティックを、少しでも多くの人々に経験していただき、安全で効果的な治療を行っております。北見カイロプラクティックセンター ~スタッフ紹介~
城 昌伸
- 本籍
- 北海道北見市
- 1984年
- Chiropractic Soft Tissue Techniqueを修得
- 1985年
- 北見治療センターを開院
- 1991年
- JCA Chirpopractic Special School卒
北見カイロプラクティックセンターへ名称変更(三浦レポート) - 1999年
- オーストラリア公立ロイヤルメルボルン工科大学/RMIT大学日本校生命化学部カイロプラクティック学科CSC卒
Bachelor of Chiropractic Science (Conversion)取得
- 役職履歴
- JCA理事、北海道支部長、RMIT大学日本校サポート委員長
JAC(日本カイロプラクタース協会)理事、北海道ブロック長
HCA(北海道カイロプラクティック協会)理事長を経て現在は TCC(東京カレッジオブカイロプラクティック)北海道広報部長
JAC(日本カイロプラクターズ協会)正会員
- 所属団体
- JCA(日本カイロプラクティック総連盟)正会員
HCA(北海道カイロプラクティック協会)正会員
臨床カイロプラクティック学会正会員
IMJ(日本統合医療学会)正会員
JSA(日本スポーツ整復学会)正会員
KCC北見カイロプラクティックセンター院長
関与事業
- 1992年
- 「カイロプラクティックと健康」をテーマにした患者さんとの集い「五健会」を組織。
- 1993年
- カイロプラクター設立開校のキッカケとなった臨床カイロプラクティック学会札幌大会の実行委員長
- 1994年
- カイロ大学設立準備のためオーストラリア公立ロイヤルメルボルン工科大学親善訪問
メルボルン市内のカイロプラクターおよびニュージランドのカイロプラクターを訪問
保険治療など法制化されている事実を把握
第1回「明日のカイロプラクティックを語り合う集い 全道大会」北見市で開催 - 1995年
- RMIT第一期生と共にカイロプラクティック百年祭(ワシントンDC)に参加
WFC総会、 世界大会に参加/New York ではロバート・コーレスのセンター訪問 - 1997年
- カイロプラクティック世界大会東京大会に五健会役員と共に参加
- 1999年
- 日本ブルームボール協会とカイロ治療に関する承認協定締結
- 2001年
- HCA(北海道カイロプラクティック協会)設立 /初代理事長に就任
- 2006年
- 第2回「明日のカイロプラクティックを語り合う集い 全道大会」北見市で開催
- 2010年
- 整形外科医竹谷内克彰氏 東京カレッジオブカイロプラクティック教務部長村上佳弘氏、九州から800mアスリート城戸崎B.C.Sc.を迎え、また、全北
海道から学位を有するカイロプラクター数が参集し、カイロプラクティック講演会北見大会開催。北見市民100名も参加し正しいカイロプラクティックを学には日本ではTCCなどのカイロ専門大学のみとWHO、WFCも発表している。
開院時間
平日・土曜日・祝祭日:9:00~13:00
日曜日:休診
料金
◆移転7周年キャンペーン(12月初めより◆
12月始めより移転7周年の催事を開催中、多くの皆さんが北見カイロプラクティックセンターを義利用いただけますよう、キャンペーンを実施いたします。
ご来院の皆様には特別な割引治療券をお渡ししています。ご期待下さい。
